ジュエリー

ビルマ産の宝石 ルビー・サファイヤ・スタールビー・スターサファイヤ

ジュエリー通販日本一を目指す、ジュエルプラネットです。

 

今回、アップデートいたしました、ビルマ産のスタールビーについて少し。

ここ数年で、宝石特にカラーストーンの価格が急上昇いたしました。

 

背景にあるのは、中国市場の急拡大。

 

経済的にここ数年で一気に裕福になった中国は、内陸、そして香港での宝石の市場が一気に加速的に拡大しました。

 

その需要の拡大は、単に、中国の実際的な宝石の需要という事もありますが、富裕層間の贈り物としての需要や、急速に拡大する経済の中、お金の行き場所としての宝石の需要の拡大もかなり大きな背景として挙げられるのが実際です。

 

その様な状況の中で、世界を巻き込んで、マーケットを高騰させた中国市場。

 

比較的、今までは欧米で人気の高い、パライバトルマリンは中国での人気は本当にここ最近でやっと注目されてきたような状況ですが、エメラルドを中心として、ルビー、サファイヤ、の価格は、数倍では追い付かないほどの価格の上昇が見られました。

 

そして、商品コメントにも記載しておりますが、その中でも最も価格の上昇の顕著であった宝石が、ビルマ産のルビー。

 

幻の宝石の代表とされるカシミールサファイヤに次いで、ビルマ産の非加熱の最高品質のルビーが、最も稀少なカラーストーンとして言われるほどになっています。

 

実際に私も4年ほど前、31歳の時にミャンマーへ買い付けに行きましたが、ビルマ産のルビーの美しいクオリティのものは極僅か数ピース見られただけ。しかも、品質に納得できたものはありませんでした。行ったから出会えるというものではありません。

 

非常に限られた流通の中で、非常に限られた場所に供給される、特別なルビー。

 

スタールビーにおきましても、クオリティの高いものは非常にレアです。

 

ミャンマーで一日かけて何百ピースの石を、オフィスでチェックしましても、ビルマのスタールビーが見られるのは、ほんの1ピースだけ、といったような現状です。

 

それほど、出会えない。

 

それほど、採掘される量が限られている。そして、採掘された大粒、2ctアップのトップクオリティは、限られた場所に供給される。

 

それが、現状のビルマ産の、ルビー。

 

(本来であれば3ctアップを大粒と呼ぶべきでしょうが、2ctアップの非加熱ピジョンブラッドのビルマ産となれば、もうほとんど現地では出会えないといっても過言ではありません。)

 

真っ赤に燃える、深みある煌めきの、ビルマ産の非加熱ルビー。

 

今回記事に書きました内容と共に、ご紹介しているビルマ産スタールビーのジュエリーの価値を是非お伝えしたい。

 

赤の色相の宝石の中で、間違いなく、最も高価で、最も稀少価値の高い、ビルマ産の非加熱の存在。

 

宇宙の動的な煌めきの中に見られる、赤い炎の様な美しさを宿した、非加熱のビルマルビーです。

 

また、ルビーだけではなく、美しいロイヤルブルーの彩が魅力のビルマ産のサファイヤも、非常に価値が高騰した宝石です。

 

今、最高品質のビルマ産のスターサファイヤを製作していますので、完成後またこちらでご紹介致します。

 

コメントを残す

*