ジュエリー

TOP Quality Burmese Red Spinel – 最高品質 ビルマ産 レッドスピネル

おはようございます♪

昨夜にご紹介をスタートいたしました、レッドスピネル。

レッドスピネルに関して、ピンと来られる方は、かなりのジェムストーン通。

レッドスピネルで最も有名な逸話は、”The Black Prince’s Ruby” として知られる、英国王室の王冠にセットされ、ずっとルビーだと信じられていた赤い宝石。

その王冠にセットされた、”CullinanⅡ” 世界で最も大きなダイヤモンドの一つとして知られる巨大なダイヤモンドの上部にセットされたこの赤い宝石は、実は、ルビーではなくレッドスピネルだと判明したことで知られます。

なんとその大きさは、170ct、とてつもない大きさのレッドスピネルです。

(何かと近頃ニュースの多い英国王室ですが、世界屈指のジェムコレクションを秘める英国王室のこの王冠は、レプリカも販売されていますね。)

この様な、一流の逸話を持つレッドスピネルですが、ここ最近、スピネル自体非常に人気の高い宝石であり、価値が非常に上昇しています。

ここに参考として挙げられるオークションに出品されたものとして、昨年開催されたSotheby’s社のスピネルのジュエリーの情報を記載いたします。

2019年10月9日開催

レッドスピネル2.88ct (サイドストーン:ダイヤモンド)リング

落札予想価格:日本円約¥2,200,000~¥2,700,000

ピンクスピネル グリーントルマリンリング 石目不明8ct程度

落札価格:日本円約:¥3,800,000

凄まじい落札価格であることがお分かりいただけるかと思います。

ご存知の方も多いかと思いますが、レッドスピネルは単軸結晶のため、加熱を行わないことが基本であり、ほとんどすべての存在が非加熱というもの。

ゆえに、スカッとした透明感と、モース硬度8という硬質な素材のため、強い煌めきが魅力の宝石です。

今回ご紹介したレッドスピネルの新作のジュエリーは、そのスピネルの中で最も価値の高いものを産出するとされる、ビルマ産の高品質。

2ctに迫る素晴らしい大粒で、レアなハートシェイプを描き出すことがとても素晴らしいポイント。

宝石学の観点からも、ぶれない色相の赤、褐色味を感じさせない稀なクオリティで、非常にクオリティの高い存在。

まさに貴重なレッドスピネルにおける、エリートレベルのジェムクオリティです。

非加熱のビルマ産のルビーの同等のものですといまや、1000万円ほどの価格となってしまう、宝石の価値。

クオリティの面、そして価格の面共に、手に入れて頂くしかないレベルのレッドスピネルのジュエリーをご紹介しています。

是非お見逃しなくお願い致します。♪

コメントを残す

*